防災対策用品として
懐中電灯の必要性と選び方


2004年は過去に例を見ないほど、日本全体が災害に見舞われた
年でした。数々の災害にあわれた方々には、お見舞い申し上げます。

その中で、長時間にわたる停電に見舞われた地域も多数ありました。
台風18号では、九州、中国地方で100万戸以上が停電に見舞われ、
先の新潟中越地震では、何日もの間停電が続いた地域もあります。

夜間にその様な状況に置かれた際に欠かせないのが、懐中電灯で
あり、暗闇の中でもすぐに発見して使用できるように、数箇所に分け
場所を決めて常備しておく事を、お勧めします。




LEDライトのススメ

当店としては、災害対策用の常備ライトのご購入を検討されている方
には、近年主流になりつつある、高輝度LEDを使用したLEDライトを、
オススメしております。

LEDライトの災害時の利点としましては。

1.球切れがほとんどおきない。
2.低消費電力
3.視認性の高さ


が挙げられますが、それぞれについて、ご説明さしあげます。



1.球切れがほとんどおきない

 LED球の種類によっても違いますが、少ない物でも1万時間以上は
 寿命が続く
と言われています。
 (従来の懐中電灯は、長いものでも30時間程度)

 また、LEDライトはフィラメントを使用していませんので、衝撃による球
 切れも一切ありません。震災などで、強い衝撃を受けても使えなくなる
 可能性は、一般の懐中電灯に比べ圧倒的に低いです。

2.低消費電力

 単三電池を3本使用しているものだと、連続で30〜50時間程度点灯
 可能
です。(従来の懐中電灯の場合は、3時間〜5時間程度)

 災害時は、電池が切れても補給が出来ない状況が続く事も考えられま
 すので、非常用の懐中電灯にとって明るさの次に重要なポイントです。
 50時間連続で使えるものの場合ですと、夜間8時間使いつづけた場
 合、6日間に渡り、電池を交換しなくても使える計算になります。


3.視認性の高さ

 ライトによっても違いますが、最大で3km以上はなれた所からも認識
 可能
です。

 高輝度LED球の特性として、名前の通りですが発する光の輝度の高さ
 があります。
 輝度と言うのは、使用者にとっての明るさでは無く、外部から光を見た
 際のまぶしさの事で、これが高いと言うことは、より離れた場所からで
 も、ライトの光を認識しやすいと言うことです。
 要救助の状況に陥った際に、生存者の存在の合図として使う場合、
 光がより遠くまで届くと言うことは、救助を得られる可能性が高くなる
 事につながります。



以上のような理由で、当店ではLEDライトをオススメしております。
懐中電灯を選ばれる際のご参考にして下さい。



災害対策用の常備ライトとして、特にオススメのライト
INOVA X5
LED・タスクライト
INOVA XO
1W LEDライト

オススメの理由
INOVA X5 900kgまで耐える、高耐圧力ボディーや防水
性能など、世界で一番タフなライト。
あらゆる状況下で安心して使えます。

INOVA XO 同社のX5のタフさは有りませんが、明るさと
電池の持ちのバランスが非常にいいです。